◆現在値画面

「現在値」画面について説明します。
本画面では、設備ごとの直近(7日間まで)のアラーム発生状況(発生回数、復帰時間など)を表示できます。指定期間のアラーム発生状況の累計データも同時にモニタできるため、アラーム発生状況が直近で変化していないかを確認することができます。

 

▼「現在値」画面を表示する

「現在値」画面は、[アラーム分析]→[モニター]→[現在値]の手順により表示できます。

No.

表示内容

1

表示するデータの観点を切り替えます。

2

選択したソート条件で表の内容を並び替えます。

3

選択した設備の直近のアラーム発生状況を表示します。

4

選択した設備の累計のアラーム発生データを表示します。表示したい累計データの期間は変更可能です。


 

▼表示データの見方

直近データおよび累計データでは、ソートした項目(発生回数、待ち時間、復帰時間)の値とその割合がパレート図に表示されます。
各アラームの発生回数、待ち時間、復帰時間は、表で確認できます。

各アラーム情報は、アラーム分析の「監視条件」にて設定された「監視対象」の色で表示されます。

待ち時間は「監視条件」画面にて、時間計測方式を「復帰時間と待ち時間を計測する」に設定すると表示されます。詳細は監視条件の追加と変更を参照してください。

 

▼パレート図の操作方法

マウスオーバー

パレート図では、グラフにカーソルを合わせると、その箇所のアラームの発生回数とその割合がツールチップとして表示されます。

 

マウスのホイール操作

パレート図上でマウスホイールを操作すると、図の表示の拡大・縮小ができます。

拡大後は図の右側にあるを押下することで、デフォルトの拡大率に戻すことができます。


マウスのドラッグ操作

ドラッグするとパレート図の移動ができます。

 

▼表の操作方法

「現在値」画面の表は、ヘッダ部分を押下することで選択した項目を昇順・降順でソートできます。

列ごとに昇順・降順を指定できます。

 

図 1 関連項目